2005年09月24日

はだかの王様



はだかの王様(9分8秒)
作 ;ハンス・クリスチャン・アンデルセン
よみ:三浦ひろみ
提供:すくすくネット
   http://www.suksuk.net/
今年2005年はデンマークのハンス・クリスチャン・アンデルセンの生誕200年にあたります。アンデルセンは詩・戯曲・小説など多数の作品を残しましたがが、彼を有名にしたのは何と言っても童話ですね。はだかの王様は数多くのアンデルセン童話の仲でも良く知られているお話です。王様のモデルはドン・ファン・カルロスという実在の人物だそうです。
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posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 16:10| Comment(22) | TrackBack(6) | アンデルセン童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かさじぞう

かさじぞう(8分21秒)
よみ:三浦ひろみ
ラジオDJ、映画評論、CM声優などで活躍中。
提供:すくすくネット
http://www.suksuk.net/
「かさじぞう」は全国各地で語り伝えられている民話です。
あらすじは、多分、皆さんが何度も耳にした昔話だと思います。
お金よりもこころの豊かさが幸福につながるのだと教えてくれます。

「年越しの用意さえもできない、貧しいおじいさんと、おばあさん。
年が越せるか越せないかということが、昔は、生活して行く上での関所だったんですね。
ほんのわずかな、ありったけのお金を、おばあさんからあずかって、お米を買いに行く途中、おじいさんは、雪をかぶって寒そうにしているお地蔵さんを見て、笠を買い、お地蔵さんにかぶせて帰ってきました。
それを、とがめないどころか、やさしく迎えるおばあさん。
空の臼で餅つきをする姿には、年を越せない極貧のなかにあっても、思いやりの気持ちや生きる希望を捨てない、清らかでたくましい生命力があります。夫婦愛があります。
その夜更け、お地蔵さんがたくさんのお餅やお金を持ってきて、やがて後姿が遠ざかって行く・・・。」
posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 16:05| 広島 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日本の昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハメルンのふえふき

ハメルンのふえふき(9分55秒)
よみ:三浦ひろみ
ラジオDJ、映画評論、CM声優などで活躍中。
提供:すくすくネット
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むかし、ドイツにハメルンという、とても静かで美しい町がありました。でも、町じゅうネズミだらけで、みんな困っていました。
そこに美しい音色とともに、ひとりの笛吹きがやってきました。
posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 10:50| Comment(9) | TrackBack(0) | 世界の童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たつのこたろう

たつのこたろう(12分06秒)
よみ:三浦ひろみ
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たつの子たつの子まものの子」
村の子供たちにはやしたてられていた「たつのこたろう」は、りゅうになって北のみずうみにすむというおっかさんをたずねて、旅立ちます。
詩情豊かで起伏に富んだ物語の展開。
あとはお聴きになってのお楽しみ。
三浦さんが読むと、登場する赤鬼も愛すべきキャラクターになるから不思議です。
posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッチ売りの少女

マッチ売りの少女(9分20秒)
作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
(Hans Christain Andersen)
よみ:三浦ひろみ
ラジオDJ、映画評論、CM声優などで活躍中。
提供:すくすくネット
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雪の降る大みそかの夜、マッチを売りに出かける少女。目に入るのは家路を急ぐ幸せそうな人たちばかり。
アンデルセン童話の不朽の名作です。
posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデルセン童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

わらしべ長者



わらしべ長者(4分51秒)
よみ:三浦ひろみ
提供:すくすくネット
http://www.suksuk.net/
おなじみの日本の民話。三浦ひろみさんの朗読が、いっきに物語のなかに誘ってくれます。ころんだひょうしに、つかんだ「わらしべ」。
その一本の細いわらは、みかんに、みかんはたんものに、たんものは馬に、そして最後には長者に。
働き者なのに運のなかった若者が、優しい心で運をつかむ。
ストーリーもわかりやすいので、ぜひお子さまとご一緒にお聴きください。そして、話し合ってみましょう。
posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 21:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おやゆび姫



おやゆび姫(11分48秒)
よみ:三浦ひろみ
提供:すくすくネット
http://www.suksuk.net/
作者はアンデルセン童話で有名なハンス・クリスチャン・アンデルセン。ここでちょっとアンデルセンの紹介をしましょう。
1805年4月2日、デンマークのオーデンセで産声をあげる。家はあまり裕福ではなく、父親は靴職人、母親は女中奉公や洗濯女をしながらハンス少年を育てた。祖父は、ハンスが生まれたときには既に狂人だったらしい。翼の生えた獣や人などを木で作っていた。そんな家庭で育ったハンスは1819年、14歳の時に俳優になる夢を抱いて単身でコペンハーゲンへ。しかし俳優はだめ、声楽もだめ、戯曲もだめという苦悩の3年間を過ごす。最後はバレエ学校にも入学するが、見込みなしと判断される。しかしそこでめげずに詩や戯曲を創作し続け、いろいろな人に売り込むうちに徐々に理解され始める。
アンデルセンの主な著作として、『絵のない絵本』『あかいくつ』『みにくいあひるの子』『にんぎょひめ』などがある。1875年没。


posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 18:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデルセン童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七つの星

posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 17:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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