2005年08月22日

おやゆび姫



おやゆび姫(11分48秒)
よみ:三浦ひろみ
提供:すくすくネット
http://www.suksuk.net/
作者はアンデルセン童話で有名なハンス・クリスチャン・アンデルセン。ここでちょっとアンデルセンの紹介をしましょう。
1805年4月2日、デンマークのオーデンセで産声をあげる。家はあまり裕福ではなく、父親は靴職人、母親は女中奉公や洗濯女をしながらハンス少年を育てた。祖父は、ハンスが生まれたときには既に狂人だったらしい。翼の生えた獣や人などを木で作っていた。そんな家庭で育ったハンスは1819年、14歳の時に俳優になる夢を抱いて単身でコペンハーゲンへ。しかし俳優はだめ、声楽もだめ、戯曲もだめという苦悩の3年間を過ごす。最後はバレエ学校にも入学するが、見込みなしと判断される。しかしそこでめげずに詩や戯曲を創作し続け、いろいろな人に売り込むうちに徐々に理解され始める。
アンデルセンの主な著作として、『絵のない絵本』『あかいくつ』『みにくいあひるの子』『にんぎょひめ』などがある。1875年没。


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posted by 三浦ひろみの「おはなし玉手箱」 at 18:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデルセン童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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